カフェで噛んだらもうおしまい

遊び方

あなたは、おしゃれなカフェにやってきた客です。注文したいものは決まっています。あとは店員さんに、噛まずに言うだけです。

1. 注文を確認する

ゲームが始まると、あなたが店員さんに伝えたい注文が表示されます。まずは慌てずに文章を確認してください。

初級では身近な短い注文から。難易度を上げると、長い注文や複雑なカスタムにも挑戦できます。同じプレイの中では問題がランダムに出るので、必ず短い順に並ぶわけではありません。

2. キーボードで注文する

表示された文章を、半角英数のローマ字でタイピングしてください。ゲーム上では、文字を入力することが「店員さんに注文を口に出すこと」になります。一文字ずつ正確に入力して、注文を最後まで言い切りましょう。

入力済みの部分と、今打つ文字は色で見分けられます。スマートフォンでは入力欄をタップし、英字キーボードを使ってください。shi / si、chi / tiなどの入力に対応します。句読点の入力や文章の貼り付けは不要です。

3. ミスしても焦らない

長い注文になるほど、途中で間違えやすくなります。でも、ミスした直後に焦ると、さらに次のミスにつながります。一度立て直して、残りの注文に集中するのがコツです。

初級〜鬼はミスしても続行できます。間違えた文字を消さず、そのまま正しい文字を打ってください。店員の表情や心の声が変わりますが、注文を聞いている相手のリアクションです。

エクストラホイップだけは、1回のミスで終了します。慣れてきたら、噛まない注文に挑戦してみてください。

4. 制限時間に注意

通常モードは「制限時間内に何問言い切れるか」に挑戦します。1問完成すると、すぐ次の注文へ。5問で終わらず、残り時間が0になったら終了です。あまり慎重になりすぎても、今度は時間が足りなくなります。正確さと速さの両方を意識して、自分なりのペースを見つけてください。

毎日の挑戦と、ひと休み

「今日の10問」は300秒で10問に挑むモードです。日本時間の日付を基準に、同じ日なら同じ問題が出ます。デイリーは1ミスで終了しません。

一時停止ボタンやEscキーで休憩できます。「遊び方・サウンド」からBGMと効果音を調整できます。終了後は同じ難易度に再挑戦したり、結果をシェアしたりできます。

このゲームの目的

このゲームで一番大切なのは、誰よりも速く打つことだけではありません。「こんな長い注文、本当に言えるかな」という緊張の中で、最後まで言い切ることです。

クリアしたときに、「意外と俺、注文できるじゃん。」と思ってもらえたら成功です。

難易度とスコアの詳しい説明よくある質問

ゲームを遊ぶ